内臓整体のプロ直伝、相手をほぐしながら自分を鍛える究極の「丹足」

なぜ丹足は補助器具を使わないのか

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三宅弘晃(みやけひろあき) 2001年整体の世界に入る。 当初よりハラこそ体の中心であり、ハラを変えることは心身を根本から変えていくことだとの信念で施術活動を続けている。今や日本各地から多くの人が通うわごいちの「ハラ揉み術」、丹田を活用した相互整体法である「丹足(たんそく)」を開発。ハラを知りハラを生かす知恵を社会に届けたいとさまざまな活動を展開中。

丹足(たんそく)の特徴の一つは、不安定な立ち姿勢にあります。

丹足で使うのは、両足とハラだけ。片足は支えの軸足に、もう片足はほぐす踏み足に使います。ハラはこの両足の仲介者としてバランスを取ります。

手は使いません。

今の世の中には、足で踏む整体マッサージ法は幾種類もあります。YOUTUBEで試しに「足圧」と検索してみてください。

いろいろな足技を見つけることができるはずです。

しかしその多くは、体を支える杖やバーを使います。両手をフリーにした不安定な踏み方は非常に少ないものです。いえ、実際に丹足に体が慣れるまでは、なかなか体が安定しません。

半年、1年と丹足を続けていく中で、だんだんと体が一本足に慣れていくものです。

ではなぜ、丹足はわざわざこの不安定な立ち方を選んだのでしょう。補助器具を使わないという選択をしたのでしょう。

 

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その秘密は「手」にあります。

丹足なのに「手」?どういうことでしょう?

補助器具を使うと、手で補助器具を持つということになります。つまり手を使うということになります。

これが厄介なのです。

試しに手に思いっきり力を入れてみてください。力いっぱい握りこぶしを作ってみてください。

そうするとどこに力が入りますか?どこまで力が伝わりますか?おそらく、あなたのこぶしから、腕、肩、そして肩甲骨まで筋肉が緊張していることを感じると思います。

そうなんです。

手に力を入れると、腕や肩、そして背中まで緊張が伝わって固くなるんですね。

もちろん緊張の度合いは一律ではありませんが、手は背中につながりが深いんです。手で頑張ると、背中も一緒に頑張るんです。

人間の体はそのようにできているんですね。

 

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ここで冒頭の丹足に話を戻しましょう。

丹足は両足とハラで行う運動です、と書きました。「ハラ」で運動するんです。「背中」で運動するんではないんですね。

だからなるべく手を使わない。手を働かせない。手をフリーにしておく。

 

これが丹足のミソです。

 

 

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三宅弘晃(みやけひろあき) 2001年整体の世界に入る。 当初よりハラこそ体の中心であり、ハラを変えることは心身を根本から変えていくことだとの信念で施術活動を続けている。今や日本各地から多くの人が通うわごいちの「ハラ揉み術」、丹田を活用した相互整体法である「丹足(たんそく)」を開発。ハラを知りハラを生かす知恵を社会に届けたいとさまざまな活動を展開中。

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