内臓整体のプロ直伝、相手をほぐしながら自分を鍛える究極の「丹足」

難産の末に生まれた丹足(たんそく)という名前の意味。丹田つまりおなかの足で踏むから丹足なのです。

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三宅弘晃(みやけひろあき) 2001年整体の世界に入る。 当初よりハラこそ体の中心であり、ハラを変えることは心身を根本から変えていくことだとの信念で施術活動を続けている。今や日本各地から多くの人が通うわごいちの「ハラ揉み術」、丹田を活用した相互整体法である「丹足(たんそく)」を開発。ハラを知りハラを生かす知恵を社会に届けたいとさまざまな活動を展開中。

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丹足(たんそく)を紹介する「タンソクイズム」へようこそ。
丹足創始者の三宅弘晃です。これから当サイトで、私自身の言葉で、丹足の奥深い魅力について書いていきます。どうぞ末永いおつきあいをよろしくお願いします。

今回は第1回目ということもあり、丹足という一風変わった名前の由来について書きます。

 

丹足という名前ができたのは2013年のことで、よい名はないものだろうかと、色々と思い悩んだ挙句、「丹足」という名前に行きつきました。「たんそく」と読みます。

丹足の丹は「丹田」から取りました。丹田とは簡単に言えばお腹の奥底にある体の中心です。(またおいおい詳しく説明していきます)
「足」は文字通り足です。つまり丹足とは「おなかの足」という意味だと考えてもらえれば結構です。

皆さんは、例えば自転車に乗っているときに、何でペダルを踏みますか。そう、足ですね。足の裏で踏みます。
しかし丹足はおなかでペダルをふむような運動なのです。ええ、想像すると気持ちわるい図になります。(笑)
でもこの気持ち悪い感覚を追及するのがタンソクイズムということなのです。

丹足は相手を踏みほぐす整体法の一種です。私は2001年に、柔道整復師の桜井寛という先生からこの整体法を学びました。
先生は「足圧」(そくあつ)と読んでいらっしゃいました。これもよくできた名前で、足で圧をかけて相手の体を踏みほぐすから
足圧という名前をどなたか昔の人がつけたのです。

桜井先生から足圧を習った私は、以後10年以上「足圧」を使い続けてきました。沢山の患者さんに対して足圧を施してきたのです。
ある程度足圧に習熟したなと思った10年目の2011年、足圧を教える「三宅式整体塾」を立ち上げました。そして塾生に足圧指導を始めたのです。

どうも記憶をたどると、その時には「足で踏むんじゃない。おなかで踏むんだ。」と指導をしていたようなのです。
それでも名前は足圧でした。

でもだんだんと自分の中で矛盾を感じていたんでしょうね。「足で踏むな」と言いながら、「これが足圧だ」と言っていることに。
そのころ色々とほかの整体法も調べました。他に私と同じような疑問をもっている先生がいるかもしれない、と。
でもどこにもそんな考えを持つ先生は見つからなかったし、足圧以上によい名前の整体法も見つからなかった。

「これは自分一人だけの考えかもしれない。それならば自分でふさわしい名前を付けるしかないな。」

そう思って、いろいろと考えて、「丹足」という名前に行き着いたのです。

うれしかったですよ。そのものにふさわしい、いい名前が見つかったときはやっぱりうれしいです。
丹足という名前を見つけたこと、そしてなにより「おなかで踏む」という着想に行き着いたこと、短い人生の中でそういう発明をできたことは素直にうれしいです。

三宅弘晃

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三宅弘晃(みやけひろあき) 2001年整体の世界に入る。 当初よりハラこそ体の中心であり、ハラを変えることは心身を根本から変えていくことだとの信念で施術活動を続けている。今や日本各地から多くの人が通うわごいちの「ハラ揉み術」、丹田を活用した相互整体法である「丹足(たんそく)」を開発。ハラを知りハラを生かす知恵を社会に届けたいとさまざまな活動を展開中。

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